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郷の音ホールでは今年度より、地元三田にお住まい、あるいは三田にゆかりのある演奏家を三田市民みんなで応援するプロジェクト「郷の音ホール アーティスト・イン・レジデンス」を立ち上げました。今年度は、「SATONONE レジデンシャル・アンサンブル」としてアンサンブルグループを募集し、たくさんのご応募をいただきました。4月30日に二次審査会を実施し、今年はThe NODE(木管五重奏)とDuo Allemande (チェロデュオ) の2組のグループが「郷の音ホール アーティスト・イン・レジデンス」として決定しました。
今後1年間、郷の音ホールをホームグラウンドに活躍する二組を、皆さんで応援よろしくお願いします!!
また活動予定は、随時ご案内いたします。 |
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The NODE(ザ・ノード)
大阪教育大学芸術専攻音楽コースの学生及び卒業生による木管五重奏団。
第3回関西クラシック音楽コンクール室内楽部門審査員特別賞受賞。KOSMA主催第12回アマチュア管打楽器コンクールアンサンブルの部兵庫県芸術協会賞 (第2位)受賞。ハンスゲオルグ・シュマイザーの公開レッスンを受講。
郷の音ホールアクトスクエアでのコンサート開催を始め、各種音楽祭、ホテルでの演奏、地域のコンサート、関西音楽大学協会主催『第30回アンサンブルの夕べ』等、出演多数。中でも小中学校での芸術鑑賞会は多数行っており、その活動が奈良新聞に取り上げられるなど、定評がある。
NODE(ノード)とは、英語で「結び目」という意味。地域との「結び目」を大事にした活動を行い、木管五重奏の魅力を発信していきたいという願いが込められている。
フルート:小中公平(三田市出身) オーボエ:中尾文香 ホルン:塚本真衣 ファゴット:常深大史
クラリネット:植田孝一 |
Duo Allemande(デュオ・アルマンド)
足立成礼とダヴィッド・フィッシャー、それぞれドイツで勉強したチェロのデュオアンサンブル。2009年より活動を始める。
レパートリーはクラシックバロック音楽から自身の編曲による映画音楽などや日本歌曲まで様々。あまり知られていない作曲家のチェロデュオの作品の発掘にも意欲的。
足立成礼(あだち せいら):京都市立芸術大学大学院修了。2004年渡独の後、ドイツ国立ハンブルク音楽大学卒。在学中にはHamburger Camerate等の室内オーケストラで演奏。帰国後は兵庫芸術文化センター管弦楽団アソシエイトプレーヤーを経て、現在はフリーのチェロ奏者として、ソロ、室内楽、各地のオーケストラにて活躍。2011年度地域創造アウトリーチフォーラム事業・フォーラムアーティスト。三田市在住。
ダヴィッド・フィッシャー:フランス生まれ。フランス・コルマール音楽院、ドイツ国立フライブルグ音楽大学卒。卒業後には、フランス、ドイツなどを中心に、室内弦楽オーケストラや管弦楽団で演奏。また、合唱指揮、和声楽、ソルフェージュの指導も行う。2008年に来日し、現在兵庫芸術文化センター管弦楽団アソシエイトプレーヤーのほか、関西の様々なオーケストラで活動中。 |
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| 「郷の音ホール アーティスト・イン・レジデンス」とは |